七夕には甚平を着て水神様をお迎えし無病息災

2014年後半が始まり、梅雨のしっとりした季節も本格的になって来ました。

いかがお過ごしでしょうか。

この時期は甚平が心地よく感じられますよね。

まもなく七夕ですね。

「七夕」という字を「たなばた」と読みますが、これは当て字で「しちせき」とも読みます。

七夕は、一年のうちで重要な五節句のうちの一つです。

五節句とは、奈良時代・平安時代にさかのぼり、病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。

・人日(1月7日)…七草粥を食べ1年の無病息災を願う

・上巳(3月3日)…女の子の健やかな成長を願う

・端午(5月5日)…男の子の健やかな成長を願う

・七夕(7月7日)…水神様をお迎えし無病息災を願う

・重陽(9月9日)…収穫を祝う行事

これらは季節の節目に身のけがれを祓う重要な役割を持っており、貴族の行事から次第に民間の行事となって来ました。

この五節句の一つである「七夕」には、短冊に願い事を書き、笹に飾った後、川に流して水の神様にお祓いをしていただく。

と言われているように、水神様をお迎えしたいですよね。

では、水神様をお迎えするとはどういう事かと言いますと、水回りを綺麗にすることです。

まず、台所・お風呂場・トイレを綺麗に掃除しましょう。

綺麗な水回りにして、水神様をお迎えし、それまでの身のけがれを祓って頂きましょう。

しっかりお掃除する事をオススメします!

七夕には甚平を着て水神様をお迎えし無病息災で痛いものです。


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