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甚平同様、江戸の粋を感じるのいいのが「東京江戸博物館」です。

常設の展示は、「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」と分かれています。

江戸ゾーンでは、当時の暮らしの雰囲気がとってもよく表現されています。

綿密な調査研究を踏まえて復元した実物大模型や、江戸時代の様子を忠実に再現した縮尺模型、そして人々が実際に使っていた実物資料などがたくさん展示されています。

お時間あるときに、是非訪れてみて下さい。

それから私の大好きなモノが「今川焼」。

どんなに食べても飽きない和菓子です。

今川焼きは江戸時代末期(1772〜1830年ごろ)、神田の今川橋付近にあった店で初めて作られたといわれています。

銅板に銅の輪を置き、その中に水で溶いた小麦粉を入れ、小豆あんを包んで焼いていたと言います。

次第に人気が高まり、日本各地に広まることと相成ったのです。

実はこの和菓子を「今川焼き」と呼ぶのは関東周辺に限られるようです。

全国的には「大判焼き」という呼び名で親しまれ、西日本では「回転焼き」、北海道や東北では「おやき」などと呼ばれています。

お勧めの2つをご紹介しますね。

【御座候「赤あん」】

〈特徴〉北海道十勝産の小豆のなかでも、煮ても風味が逃げず、渋みも少ない、今川焼きに最適な品種の豆だけを使っている。

生地は薄いのが特徴で、主役のあんを優しく包み込む。

創業者の山田昭二氏が子どもの頃、父親に買ってもらって食べた今川焼きの暖かみとぬくもりが忘れられなかったことが創業のきっかけ。

「1950年の創業以来、赤あんの味や製法は変えていない」。

焼きたてを食べるのがおすすめだという。 〈感想〉

「あんこのボリュームがあり、生地の香ばしさが際立つ。コストパフォーマンスが高い」

「皮は薄めで、焼き方もやさしいため、ややしっとりやわらかい口当たり。皮が薄い分、中身のあんがたっぷり入っている印象で、豆粒の食感が感じられる」

〈価格〉

85円(通販での取り寄せ不可)

〈店舗〉東京都豊島区西池袋1-11-25

東武百貨店プラザ館地下2階(電話03-3590-8109)

午前10時〜午後9時(日曜・祝日は午後8時まで)

【サザエ食品「十勝大名おやき つぶあん」】

〈特徴〉

「中身のあんをおいしく食べてもらうために作った」と同社担当者が話すように、十勝産の小豆で作ったあんを最大限生かした商品となっている。

塩を使うことで、あんの味を引き締めており、飽きさせない工夫が施されている。

おいしいあんを作れるのは、子会社にあん製造の「十勝製餡」(北海道池田町)があるから。中身が引き立つよう、生地もオリジナルだ。

〈感想〉

「皮の焼きがほどよく、表面はパリッと香ばしく中のしっとり感もある。豆の味わいがシンプルに楽しめる粒あんとのバランスがよい」

「厚めの生地にたっぷりの粒あん。小豆のつぶつぶ感とこしあんのざらりとした素朴な質感を楽しめる。優しい甘さで、万人に好まれそうな安心できる味」

〈価格〉

97円(通販での取り寄せ不可)

〈店舗〉

東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店フードショー地下1階(電話03-3477-4168)午前10時〜午後9時

甚平を羽織って今川焼を食す・・・・・いい感じだと思いませんか。


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